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玄米ギャバの恵み

     

玄米ギャバの恵み

玄米ギャバの恵み

■こんな方にもおすすめです

・玄米はちょっと苦手だというかたに

・外食の多い方に

・なんとなくイライラする方に

・勉強に集中したい方に

・深夜残業や長距離運転のときに

玄米ギャバの恵み

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玄米ギャバの恵み

価格:
7,000円(税込)
購入数:

                 
 【原材料】 米胚芽、γ-アミノ酪酸胚芽エキス
 【内容量】 41.4g(1.38g×30包)
 【保存方法】 直射日光や高温多湿を避けて冷暗所に保存して下さい。
 【販売者】 株式会社 本物研究所 KS

     ※「玄米ギャバの恵み」は独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構
      との特許実施契約に基いて開発されています。
      実施契約に関する国有特許(特許番号=第2590423号)

 

玄米ギャバ恵みの特徴

国産発芽玄米を100%使用した、天然のギャバ!添加物などは一切使用しておりません。

■GABA(ギャバ)とは・・・

正式名称「γ―アミノ酪酸」。
英語名が「gamma-AminoButyric Acid」で頭文字を取るとGABAと略称されています。
アミノ酸の一種ですが、タンパク質を形作っている18種類のアミノ酸とは異なり、特に哺乳動物の脳や脊髄に存在しています。

人間の脳に存在するGABAは「抑制性」の神経伝達物質の代表とされ、既に約50年前から脳の専門家たちの間では精神安定剤としてのGABAの存在は広く知られていました。

■GABAの主な効力として・・・・

血圧を下げる作用

血液中の塩分をろ過する肝臓の働きを活発にし、利尿効果を促すことで、血圧を下げる働きがあります。

中性脂肪を抑える作用

内臓の働きを活発にして、消費エネルギー量を高める一方、血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールし、脂質代謝を促す働きがあります。

肝臓・腎臓の能力を高める作用

腎臓の働きを活発にして血圧を下げるだけでなく、肝臓の働きを促す効果もあり、このためアルコールの代謝も速くなるとされています。

神経を鎮める作用

人はパニックになると神経細胞が興奮状態になります。
抑制系の神経伝達物質であるギャバはその興奮を鎮める働きがあります。

その他、肥満の予防と改善、痴呆症の改善、不眠症、糖尿病予防などがあります。

■玄米ギャバ おすすめの食べ方

一日一袋を目安に、水やぬるま湯などと一緒にお召し上がりください。

「お味が苦手な方には・・・」
味噌汁やスープやヨーグルトなどに混ぜてみてください。美味しくいただけます。

玄米ギャバの恵みは、マグネシウムが豊富です。
そこで、骨を元気にしたいと思っているお客様にとっておきの食べ方が、“ヨーグルト”に玄米ギャバの恵みをかけて食べる! です。

ヨーグルトに含まれているカルシウムと玄米ギャバの恵みに含まれているマグネシウムが力を合わせ、骨を丈夫にしてくれます。

■こんな方にもおすすめです

・玄米はちょっと苦手だというかたに

・外食の多い方に

・なんとなくイライラする方に

・勉強に集中したい方に

・深夜残業や長距離運転のときに

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玄米ギャバの恵み

価格:
7,000円(税込)
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■玄米ギャバ 豆知識

“癒し系物質”「ギャバ」とは?

ギャバ(GABA)の正式名称は、「ガンマアミノ酸」。米、野菜などの植物に含まれるアミノ酸の一種で、グルタミン酸が変化することにより合成されるものです。私たち人間を含めた哺乳動物においては、主に脳に存在しています。ギャバは脳において「抑制性」の神経伝達物質としての役割があり、たとえば神経が高ぶった時にそれを鎮める働きをします。その為約50年前より、脳の専門家たちの間では精神安定剤として広く知られていました。

ギャバは「ブレーキ役」、グルタミン酸は「アクセル役」

頭脳や神経を活発に働かせる神経伝達物質であるグルタミン酸は、脳においてアクセルの役割を果たしています。ところがグルタミン酸だけでは、神経系が活動しすぎて血圧が上昇し、アクセルいっぱいのハイテンション状態が続きます。するとついには脳神経が疲れ果て、感情を抑えきれずにキレやすくなったり、あるいは鬱や不眠症、自立神経失調症にまで到る場合もあるのです。アクセル役のグルタミン酸に対して、ブレーキの役割を果たしているのがギャバです。例えば人間が何かを我慢する時、脳の前頭葉外側部からギャバが分泌され、行動や考えを抑制することが分かってきました。「抑制」と聞けば、脳の思考や活動が低下するのではないかと心配する人がいるかも知れません。しかしギャバは脳の異常な興奮と疲労を癒して、必要な脳内ネットワークの活動のみを高める物質なのです。

ギャバはどこに存在していたか?

こうしたギャバの優れた働きから、医療関係者たちは、ギャバを含む材料を懸命に探したようです。そんな中、玄米や大豆にギャバが含まれている事、さらには「米を炊く時は米を研いで1時間程水に浸して火にかけると良い」と昔から言い伝えられている事をヒントに、玄米・白米・糠・胚芽などを数時間浸け置いてから分析したある研究員が、水に浸した玄米胚芽の中でギャバが急速大量に生産されていることを発見したのです。

ギャバを多く含む日本の伝統食

米だけに限らず、日本人にとってなじみ深いものであった漬物や納豆、小魚などにもギャバが多く含まれている事も分かってきました。実は日本人が古来より食べていた伝統的和食の中に、ストレスによる精神的障害を克服し、脳の働きをクリアにとぎ済ます力が隠されていたのです。同時に、現代人の「きれやすさ」が戦後より欧米化された現在の食生活とも深くかかわっていることが明らかになってきました。そうした時代背景の中、最近では「マクロビオテック」をはじめています。

ギャバの恵みにはこんなにたくさんの効果が!!

■玄米ギャバ ストーリー

注目の天然成分「ギャバ(γ―アミノ酪酸)」とは?

先進国の中でも穀物自給率が極めて低い日本の現状を打開する食品として現在、非常に注目を浴びている玄米。

古の知恵を利用すると「ギャバ(神経伝達物質)」という成分が増えると言うことをご存知でしょうか?
「ギャバ」は脳の中に多く存在しているアミノ酸の一種で、代謝機能を促進したり、神経細胞の働きかけを促す物質です。
同時にイライラを抑えるリラックス効果に優れていることも有名です。

原材料は国産玄米胚芽のみを使用。

一日一包で、発芽玄米4杯分のギャバを補うことが可能です。

「古の知恵=玄米の水浸漬=旨み+体が喜ぶ」

「玄米ギャバの恵み」は独立行政法人農業・生産系特定産業技術研究機構との特許実施契約に基づいて開発されています。

■玄米ギャバ メーカ-の想い

「玄米ギャバの恵み」は、国産玄米胚芽をしようした商品です。

ギャバは主に人間の脳に存在するアミノ酸の一種で、その役割を一言で表現すると「脳のブレーキ」、これに対しグルタミン酸は、「脳のアクセル」です。脳にとっては両者とも必要な存在ですが、アクセルばかりでは当然危険です。現代人の食生活はグルタミン酸が大量に含まれており、ハンバーガーやジャンクフードなどはグルタミン酸のかたまりともいえます。

普段の食生活の中でグルタミン酸を大量に摂取していますから、アクセルを踏みつづけている状態で、感情や行動に歯止めがきかなくなっています。それが我慢強さや忍耐力の欠如、いわゆるキレやすさというものにつながるのです。

現代では仮にお米を食べていても、ギャバを含む糖部分が取り去られた白米が一般的ですから、これがまたブレーキ不能状態に拍車をかけています。たとえば幼児虐待を行う親たちというのは、ちょうど25年前に生まれた白米を食べ始めた子供たちです。脳にギャバが無い為、彼らは我慢できないのです。毎日食べ続けているものはやがて劇的な変化を生みます。

日本語には米から由来しているものが多く、まず白米と言うのは、漢字で書くと「粕(かす)」と言う字になります。そして健康と言う字の中心に米と書くと「糠(ぬか)」と言う感じになります。これは「健康に為には糠を食べなさい」と言う先人たちからのメッセージです。しかし私たちは今、糠を取り除いた粕を食べています。これでは健康になりえません。

通常私たちはお米を炊く前、当たり前のようにしばらく浸水します。水を吸収させることによって、ふっくら炊き上がるためだという認識が多いのですが、実はもっと重要な理由があったのです。お米を水に浸けて1時間程すると、お米の中で酵素反応が起こりギャバが増加します。昔の人はもちろん、こうした科学的反応を理解していたわけではありません。しかし米を洗ってすぐに炊いてしまうよりも、しばらく水につけて炊いたほうが「どうも体に良いようだ」と言う事を知ったのでしょう。何千年もかけて発見された、素晴らしく研ぎ澄まされた技術であり先人の知恵なのです。

浸水して4時間程でギャバの量がピークになります。しかしそれ以上時間がたつと、逆にギャバの量が減少し始めるのです。

ギャバは140度以上超えると分解が始まります。日本料理では、「煮る・炊く・蒸す」と言うのが基本ですが、これからの調理法は全て100度まで。つまり、ギャバが壊れない温度で調理されているのです。この点からも、和食は本当に良く出来ています。たとえば高温で炒めたり、オーブンで焼いたりと言うのはもともと伝統的な日本料理にはない調理法でした。市場には香りをよくする為に炒った玄米やお米が売られていることがあるのですが、これはギャバが壊れてしまっている可能性があります。せっかくお米を食べるのですから、ギャバを摂取出来なければもったいないのです。

先人たちに知恵があるように、私たちにも知恵があります。先陣たちの知恵に新しい知恵をプラスして、現代人にも適用するものをクリエイトする、その考えから生まれた商品が「玄米ギャバの恵み」です。健康食品やサプリメントでも、化学合成されたものと天然のギャバとでは随分異なります。化学合成されたギャバは、その効果を得る為には一日300mgも摂取する必要がありますが、天然のギャバだとたった12mgで効果がでるのです。

それは単体のギャバのみではなく、その他のミネラル・ビタミンが豊富に含まれていることで複合的な相乗作用が生まれるからです。また、グルタミン酸のあるものからはギャバを作ることが出来ますが、お米とお茶のギャバが特に効果が高い事が分かってきました。というのは、グルタミン酸をギャバに変換させるのはデガルボキラシラーゼという酵素で、その酵素がお米やお茶にはもともと存在しているのです。つまり酵素のないものは、科学合成しなければなりません。「日常茶飯事」という言葉がありますよね。

これは「常日頃からお茶とお米を摂っていれば、われわれ日本人の脳は正常に働きますよ」という何千年も昔からのメッセージなのです。


玄米ギャバの恵み